愛なき道

オリジナル小説「二人の戦女神」と「リリカルなのはシリーズ」の二次創作を中心に活動中

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緋弾のアリア短編二次を書いてみた  

どうも、今週末にQVCマリンフィールドに行く予定のKATSUです
今から楽しみで仕方ないです。遂に水樹奈々さんのLIVEに初参戦……!
昨年の新潟LIVEに行けなかった無念、今年こそ……!!


さて、にじファンの閉鎖から早一ヶ月と数週間
その間、小説を更新しておりませんでしたが、本日ちょっとした二次創作を書きました
内容はにじファンで連載していた「緋弾のアリア~灰色狼と運命の子~」でして、オリキャラとジャンヌの出会い編を衝動的に書きたくなりまして……
一応タイトルとしましては「緋弾のアリア~灰色狼と運命の子~」『第0話「YOU&I」』ですかね
あくまで仮ですが……

追記より本文となります。読んで頂けたら幸いです





 これは、彼女が幼かった頃の話し。彼女の“大切だったパートナー”と出会った時の話し――


 銀色の髪をつむじの辺りで二本の三つ編みに結った、六歳ぐらいの少女が洋風の家の中を散策していた。その少女が散策している家はかなり広いのだが、それを気にした様子を見せずに散策を続けている。少女の名はジャンヌ・ダルク三十世。今日は母の用事でフランスから日本にまでやってきたのだが、和室に入ると母は目の前の人物と話し合いをすると言ってジャンヌに退室するように言ったのだ。
 ジャンヌはそれに対して不満を言う訳もなく、ただ素直に「わかりました」と返事をして退室しようとした時に母の対面に座っている、背丈百四十ぐらいの銀に輝く髪を床に垂らしている陶人形のような女性が口を開いて

「部屋の外でジッとしているのも退屈だろう?私の家の中でも散策してみるといい。きっと退屈を潰せるものが見つかるだろう」

 と咥えていたパイプを左手に持ちながらジャンヌに言ったのだった。この陶人形のような女性こそジャンヌの母が日本に来た理由の人物であり、日本では知らない人は少ないだろうと言われている“探偵”久城ヴィクトリカである。
 ここ数年、世界的に犯罪の凶悪化が問題視されており、それに対抗する為に新設された国家資格“武装探偵”が多くなってきている。それなのに久城ヴィクトリカは“武装”する事無く、今までのように探偵として活動していた。ただ、ここ二年は探偵としての活動は控えめである。それもそうだ。少女のような見た目に対して、本当の年齢は軽く初老を越えている身である。知恵は働いても体が思うように動かないのだろう。だが、本当の理由は別にある。それは、最愛の夫である久城一弥との死別――

 久城一弥との死別が二年前の春。それは折りしも久城一弥とヴィクトリカが聖マルグリット学園の図書館の植物園で出会った季節でもあった。久城一弥が亡くなってからヴィクトリカは世界を駆け回る武偵である息子夫婦から孫の久城・V・ディアを預かり、ディアと一緒に静かに暮らしていた。

 そんなヴィクトリカの元に手紙が来たのが先月の事。差出人はフランスのある人物からだった。その人物こそ、ヴィクトリカの目の前に座っているジャンヌの母であった。内容は会って相談したい事があると書かれており、ヴィクトリカは最初は断ろうかと思っていた。
 だが、相手が娘であるジャンヌも連れて行くと書いてある事に気づいたヴィクトリカは、これは孫にとってチャンスかもしれないと思い承諾する事にしたのだった――


「こまった。まよったなこれは……」

 思っていた以上に広い家にジャンヌは、今自分が何処にいるのか分からなくなってしまい右手を顎に当てて思案する。六歳とは思えないほど冷静な態度。普通、彼女ぐらいの年齢なら母を呼びながらさ迷い歩くだろうが、彼女は違っていた。子供らしからぬ冷静さで、現状をしっかりと把握し、どう対処しようかと考えているではないか。彼女――ジャンヌの様子を大人が見たらどんな表情をするだろうか。

「む?」

 迷子になったジャンヌはふと左前方の扉が微かに開いているのに気づいた。もしかしたら人が居るかもしれないという期待を抱いてその扉に近づく。扉の前に立ち、隙間から中の様子を窺うジャンヌ。もし誰も居なかったら他を当たろうと考えての行動なのか、はたまたはただ単に中の様子が気になっただけなのかは彼女本人にしか分からない。
 彼女が隙間から見た部屋は本棚が壁に沿うように並んでおり、個人が持っているにしては膨大な量の本が大量に棚に並んでいた。その部屋の中心に、少女が着るには少し豪華な絹とレースをふんだんにあしらった服を着た、綺麗な黒髪を床にまで伸ばしたジャンヌと同じぐらいの年齢に見える少女人形の背中――いや人形ではなく本物の少女だった。隙間から覗いたジャンヌが、その少女が人形ではないと分かったのは本を捲るような動きをしたからだった。ジャンヌは部屋の中に入って少女に声をかけようかどうか悩んだ。その時だった。

「……だれかね、私の読書のじゃまをするのは?」

 パタンと分厚い本が閉じられる音がして、猫が伸びをするかのように細い腕を天へと伸ばし欠伸(あくび)をしてから部屋の中にいた少女が、少女らしからぬ台詞を言いながら振り向いた。眼の色は透き通るような薄さのエメラルド・グリーン。しかし顔は東洋人特有のつくりである事から、彼女がハーフかクォータのどちらかだろう。しかし、そんな事は今のジャンヌにはどうでもいい事であった。どうして自分が覗いている事が相手――人形のような少女――に分かってしまったのだろうかという点。

「……どうしてわかった?」

 堂々と扉を開けて部屋の中に入ったジャンヌは、目の前で先ほどと同じように体を伸ばしながら欠伸をしている少女に問う。

「なに、かんたんなことだよ。わたしの中にねむる“ちえのいずみ”がおしえてくれたのだよ」

 と、少女は右手で眼を擦りながらそう語る少女。首を捻り意味が分からないと言いたげに少女を見つめるジャンヌ。少女はしばしジャンヌを見ていたかと思うと、再びジャンヌに背中を向けるように座り直し、先ほど閉じた本を開いて読み始めたではないか。ジャンヌはどうしたものかと考えるも、扉の前から少女の後ろに移動して口を開いた。

「……おまえはここで本を読んでいるのか?」

 少女の言葉と思えない言葉遣いだったが、聞かれた少女はしばらく本を読み進めていた。数秒の間があってから、やっと耳から頭の方へジャンヌの言葉が届いたのだろう、口を開いた。

「ええ。今日はおばあさまのお客さまがくるということらしいのでな、ヒマつぶしで本を読んでいるのだよ」

 と左手でスカートのポケットからパイプを取りだして、吸う真似をする少女。それを見て子供がタバコを吸うなと注意しようとしたジャンヌだが、煙が一切出て無い事からおもちゃなのだろうと決めつける。

「どうしてわたしがすきまから見ていたか、せつめいしてもらってもいいか?」

「そのまえに、君の名まえは?しつもんするまえに自分がなにものか名のるべきではないかね?ジャンヌ・ダルク三十世?」

 少女の言葉に身構えるジャンヌ。どうして自分の名前を知っているのか。もし祖母である久城ヴィクトリカから来客がある事を教えられていたとしても、一度も会った事もない自分が“ジャンヌ・ダルク”である事は知らないはずだ。少女に対し警戒心を強めるジャンヌだったが、目の前にいる少女は三度(みたび)欠伸をしながら

「“ちえのいずみ”がおしえてくれたのだよ。君がジャンヌ・ダルクだと……ね」

「その“ちえのいずみ”とやらはいったいなんだ?」

 先ほどから少女が使っている単語(キーワード)の意味が理解できていないジャンヌは素直に少女に聞いてみた。少女は顔だけを後ろに向けて左肩越しに右手人差し指だけを立たせて

「一度しか言わんぞ?“ちえのいずみ”とはだね……」

「“ちえのいずみ”とは……?」

 少女の次の言葉が一体なんなのか気になるジャンヌは唾を飲んだ。しかし、そんなジャンヌに対して少女が出した言葉はあまりにも酷い回答だった。

「わたしにも、りかいできん」

「……は?」

 予想外の回答に素っ頓狂な声を上げるジャンヌ。まさか、自分でも理解していない言葉を少女が使っているとは思いもしなかったのだろう。瞬きを何度もして、驚きの表情で少女を見ている。見られている少女は恥ずかしさからか、持っている本で顔を隠している。

「おまえはいみもわからない言葉をつかってるのか?」

 状況を理解したジャンヌは呆れた口調で少女に問う。それを聞いた少女は本を膝の上に置いた。見れば顔を真っ赤にして頬を膨らませているではないか。少女らしいと言えば少女らしく、それがあまりにも可愛らしくてジャンヌはクスリと笑ってしまう。それを見て少女の機嫌が更に悪くなったのは言わなくても分かる事であろう。

「ふんっ……どうせわたしは“できそこない”だもん」

 とぷいっと顔を左に向けて再び本を読み始める少女。しまったとジャンヌはその時心の中で思った。この少女の機嫌を損ねるのは自分にとって不利益である――と。何故なら、彼女――ジャンヌ――は今現在この広い家の中で迷子の身。この少女に案内を頼むか何かしてもらわなければ母の元に帰れない。

(どうしたものか……)

 ジッと少女を見るジャンヌ。少女の方は頬を膨らませながら床に置いた本を読んでいた。ただ少女が開いている本が二冊ある事に気づいたジャンヌは目を見開いて驚いた。二冊同時読み?そんなのは有り得ない――

「な、なあ。おまえは二さつ同時に本を読んでいるのか?」

「……そうよ」

 恐る恐る問いかけるジャンヌに、かなり不機嫌そうに答える少女。ジャンヌは驚きのあまり口をパクパクとまるで金魚のように動かしていた。その様子を見ていない少女は右手で一ページ捲って読書を続ける。しばしの沈黙の後、やっとの事で現実に戻ってきたジャンヌは咳払いを一つした。ジャンヌ・ダルクらしからぬ事をしてしまったと心の中で思いつつ、少女の様子を観察する事にしたようで、立ったままずっと少女を見ている。
 一方で見られている少女は心の中で頭を抱えていた。それは――

(わたしのバカー!ジャンヌちゃんと仲良くなるチャンスなのにぃ……。どうして、どうしていつも上手くいかないの?)

 実はこの少女。祖母であるヴィクトリカに、フランスから客人が来る事を教えてもらったのは数週間前の事。同い年の女の子も一緒に来るという事らしく、少女はその子に合うのを心待ちにしていたのだ。そして今日、少女はヴィクトリカと客人が話している部屋をコッソリと覗いた時にジャンヌの姿を見ていた。だから最初に会った時、入ってきた子がジャンヌ・ダルクだと分かったのだ。
 少女が初めて見たジャンヌの印象は「カッコいい」というもので、少女でありながらどこか中世の物語(ファンタジー)に出てくるような騎士のような雰囲気を持っているジャンヌに興味をひかれた少女。だから、こうやって一対一になった時に色々と話したかった事があるはずなのに、それができないのだ。それは何故か?答えは簡単だ。少女が祖母の久城ヴィクトリカに似て人見知りが激しいのだ。人見知りが激し少女が話した事のない人間と話す時、必ずヴィクトリカのような尊大な口調を使ってしまう。慣れればまた口調は変わって来るのだが、少女はこの調子だと“いつも通り無理かな”と諦めてかけていた。

「しかし……この部屋はまるで図書館のようだな」

 少女が諦めかけていた時、ジャンヌが興味深そうに話しかけてきた。少女は内心慌てつつも平静を装いつつ

「お、おばあさまとおじいさまがこの家をつくった時にだね、おばあさまがこの部屋をリクエストしたとのことらしい」

「なるほど。それで、おまえが今読んでいるのも、そのおばあさまの本ということか?」

「これは……お母さまの本……」

 と、一度本から顔を上げ、少し寂しそうに呟く少女。どうしてそんなに寂しそうな表情をするのだろうかとジャンヌは思ったが、少女はすぐに子供らしからぬ醒めた目で再び本の世界へと入り込もうとする。しかしそれをジャンヌがそう簡単に許す訳もなく、いつの間にか少女の隣にしゃがみ込み

「おまえは今、なんの本を読んでいる?」

「きみな……さっきから『おまえおまえ』と言うがね、わたしには『くじょう・V・ディア』という立派な名前があるのだよ!」

 と、激怒とまではいかないが、少し厳しい口調で初めて自分の名を名乗った少女改めディア。とは言えど、ジャンヌも初めて少女ディアの名前を知った訳であるので、責められる理由はない。しかし、その事――自分が初めて名乗った事――に気づいていないディア。言っていいかどうか迷ったジャンヌだったが、最終的に言う事にしたらしく右手で頬を掻きながら

「あのな……わたしはおまえの名前を今しったのだぞ?」

「え……わ、わたし言って……なかった?」

 と、ジャンヌの言葉を聞いてあからさまに動揺するディア。自分自身では言ったつもりになっていたようだが、ディアがしたのはジャンヌの名前を当てたという事だけであり、自分が何者かは名乗ってはいないのが現実。確かに、いくつかキーワードとなりうる物が会話の中に合ったのも事実。だが、それだけではジャンヌでは目の前の少女――ディア――が何者か分かりかねるというものであろう。

「うぅ……」

 低く唸るような声を上げて恥ずかしそうに本で顔を隠すディア。本人にとって、名乗っていなかった事はかなりショックだったらしい。それを見てジャンヌは小さく笑う。そのジャンヌの様子に気づいたディアは本を置いて頬を膨らませてジャンヌに抗議する。そのディアを宥めつつどうしたものかと冷静に考えるジャンヌ。一方、ジャンヌに対してポカポカとジャンヌを叩きながら抗議するディア。その姿は先ほどまで見せていた冷静で歳不相応な姿ではなく、歳相応の少女らしい姿だった。


「おや?」

「?どうかなさいましたか、ヴィクトリカ様?」

 ふと部屋の前で立ち止まったヴィクトリカに、後ろにいたジャンヌの母は声をかける。先ほどまで話しをしていたが、話しが終わったので孫を紹介してほしいとのジャンヌの母の要望に応える為に案内をしていたのだが、ヴィクトリカは部屋の中が騒がしい事に気づいた。コッソリと扉の隙間から部屋の中をのぞくヴィクトリカ。
 孫のディアはあの年齢で大人しいと言うよりも、物静かに物事を分析している。ただ、まだヴィクトリカが“知恵の泉”を使って“カオス”を再構築する際の真似事ではあるが、それでも十分“カオス”を再構築する事がディアはできていた。そんなディアが感情を出してはしゃいでいるように見受けられる。

「どうやら、君の愛娘とじゃれているようだ」

「え?ジャンヌと?」

 右手の人差指で扉の隙間から部屋の中を覗くようにとジャンヌの母に伝えるヴィクトリカ。それに従うように静かに部屋の中を覗いて、中の様子を見たジャンヌの母はクスリと笑う。

「確かにそうですね。ジャンヌがあそこまで狼狽えているのも珍しいです」

「私の孫もあそこまで初対面の人間に感情を出すのも珍しい事だ」

 とお互いの顔を見合わせて小さく笑う二人。その間も、ジャンヌとディアは大人から見ればまるで猫がじゃれているように二人が何か口論している。ヴィクトリカはどこか懐かしむような眼でその様子を見ていた。だが、そろそろ二人を止めないと本格的に喧嘩をする事になってしまうと危惧し、扉を開けて部屋の中へ入って行った――



 本棚に囲まれた部屋の中心に一人の“銀の髪を腰まで伸ばした陶人形のような少女”が眠っていた。本棚をよく見れば誇りが溜まっており、ここ最近人の出入りは無かった事を窺わせている。そんな部屋の中心部で眠っている少女の身体が微かに動く。

「……うん?」

 ゆっくりと上半身だけを起こし、右手で目を擦りながら周囲を確認する。一度目を瞑り眉間に皺を寄せる少女。その様子から、どうして自分はここで眠っていたのだろうかと考えているようにも見える。今は朝の五時台。朝の弱いこの少女の頭が活発するには少々早すぎる時間とも言えるだろう。

「そっか……私、数年ぶりに帰って来たんだっけ」

 と、本格的に動き始めたとは言えない頭で状況を把握した少女は寂しそうに呟く。数年ぶりの帰宅。本来なら喜ぶべきことなのであろうが、少女はそのことを喜べるほどの余裕は持ち合わせていなかった。何故なら、少女は昨日大切な人を傷つけ、そして……“友達になれそうだった相手を殺した”からだ――

「……」

 無言のまま立ち上がる少女。右手で眠っていた際についてしまった服の汚れを払い落して一息吐いた。重苦しい雰囲気が一気に部屋を支配する。部屋にいるのは少女一人なのだから仕方ないと言えば仕方ないだろう。
 しばし目を瞑り、今までの事を思い返す少女。楽しかった事。パートナーと一緒に事件を解決してきた事。何よりも……幸せだったあの日々の事を――

「……よし、行こう」

 少女はそう呟いて部屋の扉へと足を向ける。部屋を出る前に一度だけ立ち止まって、振り返る。ここで過ごした様々な日々の思い出が一気に少女の中を駆け巡り、俯いている少女の目から一筋の涙が零れ落ちる。少女はそれを拭うと、俯いたまま静かに呟いた。

「ごめんなさいお祖母様。やっぱり私は駄目な孫でした。パートナーを裏切って、“久城”の名を捨てます」

 少女は静かに顔を上げる。その表情は悲壮めいた決意に満ちており、まるでこれから“死地”へと赴くかのようにも見える。回れ右をして扉を開ける少女。一歩踏み出す前に小さく息を吐いて

「さようなら、優しくて大好きだったお祖母ちゃん……」

 そう呟いて部屋を立ち去った少女の頬からは綺麗な涙が零れ落ちた――


最後に
にじファン閉鎖後、しばらくしてから連載開始当初から構想していたシーンを書き上げました
今回の話しは、キャラの会話と会話の間にある地の文章をどれだけ長くできるかを課題にしてました
かなり文章表現としては実験要素の強い話しになっていますが……どうでしょうか?
もし、読み辛い方がおられましたらこの場を借りて謝らせて頂きます。申し訳ございません
今後、読みやすい文章を書けるようにしたいです

あ、ジャンヌとディアの会話が平仮名なのは、まだ六歳の少女という事でわざとです
平仮名ばかりだとかなり読み辛いですよね……でも六歳の少女が難しい漢字を使っていると違和感を覚えてしまいます
どう表現すればいいのでしょうか?……難しいです


さて、『緋弾のアリア~灰色狼と運命の子~』につきましてになるのですが、今現在連載する予定はありません
しばらくの間はオリジナル一本……とは行きませんが、ちょこちょこ短編二次創作を書ければな……と思っております

最後になりますが、ここまで読んで下さった皆様に感謝を……
また、次回お会いしましょう
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